泌尿器科 専門医研修について

当科では、優れた医師の育成に努めるため、後期研修医を広く募集しています。
ぜひ一度ご来院ください。

研修医の声

男性のシルエット画像

2021年入局 加藤大輔

私は平成31年に浜松医科大学を卒業し初期研修医の間は泌尿器科が気になりつつも専門科も研修地域も迷っておりました。

そんな中出身地である川崎市に泌尿器科専門研修プログラムがあることを知り見学に訪れました。

その際、和気あいあいとしており自由な雰囲気に惹かれ帝京大学附属溝口病院の泌尿器科へ入局を決めました。

帝京大学医学部附属溝口病院を基幹施設とする本プログラムは、川崎市世田谷区を中心に関連施設も豊富で様々な泌尿器科疾患を研修を通して学ぶことができます。
当医局については大学の若手比率が多く学年の近い先輩から指導を受けることができ、また自身も後輩の指導を行う中で成長を感じることが出来ています。
また当プログラムが始まり10年余り経過しておりますが現時点では専門医を取得できずドロップアウトした方が一人も居ない点も当医局の居心地やワークライフバランスのよさを表していると思います。

私は入局4年目ですが手術についても内視鏡、小手術、腹腔鏡、ロボット支援手術とそれぞれで積極的な指導を受けることができ日々成長を感じております。

神奈川県で泌尿器科に興味をお持ちの方は是非一度見学にいらしてください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

2024年入局 大貫彩華

帝京大学医学部附属溝口病院での初期研修を経て、当医局に入局しました。

2年目に泌尿器科での研修を選択した際に見たのは、若手の先生方が既にロボット手術を執刀し、シニアの先生が腹腔鏡手術や内視鏡的手術に助手として参加している姿でした。手術に興味を持っていた私にとって早くから参加できる環境はとても魅力でした。

でも、実際に入局することを考えた時に、医局には女性の先生がおらず、泌尿器科を受診するのは男性患者さんが多いのではないかと、とても不安でした。しかし、たまたま泌尿器科外来にきた高齢女性の患者さんに「女性の先生に診てもらえて良かった」と言っていただいたことがきっかけとなり、入局することを決意しました。心配していた医局に関しては、いつでも困った事があると相談に乗ってくれる先生方ばかりで、指導も手厚く、楽しい雰囲気の中で学んでいくことができています。

今後は、同期の先生とともに、東京都世田谷区を中心とした豊富な関連施設で様々な泌尿器科疾患を学んでいきたいと考えています。

私の記事を読んで少しでも本プログラムに興味を持っていただいたなら、是非一度見学にいらしてみてください。医局員一同、お待ちしています。

研修の様子

手術中の様子

手術中の様子

本科では、最新の設備と環境で学べる体制が整っています。

泌尿器科専門研修プログラム

当科で利用している、「東京川崎田園都市泌尿器科専門研修プログラム」を無償で配布しています。ご興味のある方は、以下からダウンロードください。

見学随時受付中

当科では、後期研修生の見学を随時受付中です。
ご興味のある方は、担当の横山(yokoyama.minato.jw@teikyo-u.ac.jp)または松本(yuuki0628matsumoto@yahoo.co.jp)までお気軽にご連絡ください。